読み物としてはイマイチ。

僅か、200頁足らずの本である。

昨日から読み出して、多分2時間強で読み終わったのではないか。
頁数に対して表やグラフなどの挿入が多く、且つ白紙頁もかなりあるので本としての読み応えは無い。
著者が野村総研なので読み物としてはイマイチ。

唯、2015年と言う未来を予想しての書籍なので評価は人に依って異なるかもしれない。
小生としては勉強になったと言うほどのことでもなかったか。
時まさに本書を読んでいる間の昼食時と夕食前にOptimus PADを購入し、電子書籍が自分自身も読めるようになった。
この年になると携帯でスクロールしながらの読書は想像するだけで読みたくなくなる気がするのだ。
やはり、そうなんですね!
湿布は一瞬、気持ちが良いだけで持続性がないので滅多に使いません。
痛風の発作のときも痛みは我慢します。
「男は黙って、ぐっと我慢」なのですが、医者には“痛い時には痛いと言え!”と、怒られました。

筋肉が弱っているのかと思って、最初は身体を動かしたんですが余計にアチコチ攣る羽目に…

身体中で満足なのは口だけのようです。