評価

今までの日本の新卒採用みたいに「コミュニケーション能力と地頭の良さ」だけで見られて、その後は4月からの一斉研修で育ててもらい、

OJTとジョブローテーションで育成・・なんて甘い話はありません。
新卒と言えども、社会人と同様の物差しで専門性を評価され勝ち抜かないといけません。
例えば「営業」の採用で、求められるのは「客を取る能力」です。
新卒のあなたが、頭が良く、表計算ソフトやプレゼンテーションソフトを駆使できても、プリウス 安く買うそこが求められることの本質ではありません。 日頃、会社でろくに働かずネットだけ見ているおっさんが、実は人脈だけはあり、電話1本で仕事を取れるなら、客を取って来れない時点で貴方はそのおっさんよりも評価が低いのです。 「年功序列」の廃止も「職務主義」も、若者有利の制度ではありません。 単に「働き方・評価のされ方・給与の払われ方」の制度の違いです。
そして、職務主義の報酬と雇用の維持継続は、貴方の「実力」で計られるのではありません、貴方が出した「成果」で計られます。