点滴

こちらでも取り敢えずVIPフロアに通して貰いましたが、診察はやっぱり立ったままの簡単な問診と診察台上の簡単な触診。 ちなみに熱は再び39度でした。

医師の見立ては、やはり腸炎だろうということで、更に点滴を打つことになりました。
然しVIPフロアでも部屋は使わせて貰えず、プリウス購入 金利診察室の木製の硬い診察台の上に煎餅布団をかけた上で点滴開始。 そんなベッドの上で2時間も寝ていると、全身が痛くて仕方なく、後半2時間は診察台に座っていました。 なんだかんだで点滴が終わったのは21時半。
幸い少し楽になったので、帰宅しました。 こう言っては何ですが、たかだか腸炎で点滴を受けるだけなのに、死ぬかと思った一日でした。 医療スタッフに「この街の病院は酷い。上海はもっとマシだった。」と言ったところ「そうです。なので、私も病気にならないように細心の注意を払っています。病気になったら大変なので」と。
中国の地方生活は嫌いではないのですが、医療に限って言えば、ここでは軽い病気をちょっとこじらせただけでも簡単に死んでしまいそうなのが困りものです。