王様もあの世で

その傍らでは、石の床に膝まづいて右手のミイラに祈りをささげている人や、ガラスケースにキスして十字を切る人がいたり。

王様もあの世で

「死んでからまで国民のお守りをしたくないわい」

と思ってるかもしれないが、あれだけ熱烈に慕われたら、無碍にもできないだろうし。

仙台も、400年前のお殿様にある部分ではいまだにおんぶに抱っこだしなー。

・・・と、ここまで書いて気がついた。

うちら東京の住民も、よくよく考えてみたら神君家康公と天海上人の都市計画の延長に住んでるということを。

最近あちこちで「家康は世界史上でも5本の指にはいるくらいの偉大な政治家」という論を聞くようになったが、確かにそうかもしれない、と思った。

次の都知事選、まともな候補がいなかったら投票用紙に「徳川家康」って書いて出そうか・・・・・・・
・・・・・・・・・って自分都民じゃなかったああああ!

家康様ってすごいよね!
知力体力時の運をすべて身につけた人だったのかもねぇ。
なにげに長生きだったしー

イケメンだったかわからないところが残念無念。
たぶん、イケメンではなかっただろうけども。
非常に残念ながら、イケメンじゃなかったらしいですw
顔立ち的には目立つ欠点も美点もなかった、という感じかと。

でも政治的な才覚とか、戦略立案能力とか、大道の前には私情を圧し殺せるところとか、やっぱり神君て呼ばれるだけありますよ。